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少女チャングムの夢

 アニメ「少女チャングムの夢」は、NHKでも放送され人気となった韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」の大ヒットを受けて、韓国MBCが企画・制作したものです。


「少女チャングムの夢」のあらすじ次のとおりです。

 時は、16世紀初めの朝鮮王朝時代です。
 チャングムは、孤児でありながら、一生懸命生きている12歳の少女です。
 チャングムの夢は、料理で人々を幸せにするこです。
 そんなチャングムは、近所で開かれた王族の結婚式の会場で、宮廷の水剌間(スラッカン:王様の食事を用意するところ)から派遣されたハン尚宮(サングン)との出会いをきっかけに、宮廷の見習い女官になります。
 しかし、宮廷に入ってからも、チャングムには厳しい修行だけでなく、いろんな困難が降りかかってきます。刺客に命を狙われたり、あらぬ疑いをかけられたりと。そんな困難な状況を、チャングムは明るさと強い意志で立ち向かい解決して行き、またいろんな人々と巡り会いながら、成長して行きます。


アニメ「少女チャングムの夢」とドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」には違いもあります。
「宮廷女官チャングムの誓い」ではほとんど扱われなかった、チャングムの見習い女官時代(アニメの設定上は、12〜14歳の頃)を描いています。
 なので、ハン尚宮、親友のヨンセン、ライバルのクミョン、そして育ての親のカン・ドック夫妻など、「宮廷女官チャングムの誓い」にも登場するおなじみのキャラクターが多数登場します。
 しかし、キャラクターの性格や設定がアニメ独自のものになっているため、ドラマとは違う部分もあります。

 こうした、アニメ「少女チャングムの夢」とドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」には違いを見つけ出すのも、チャングムファンとしての楽しみ方の1つでないでしょうか。